ひとりひとりの想いをかたちにするお手伝いですひとりひとりの想いをかたちにするお手伝いです

「みてみて設計部」

それは、工務店さんと設計事務所さんの要望によって生まれたみてみてオープンハウス事業の取り組みの中の一つです。
互いの困りごとを解決したら、クライアントにも喜ばれる仕組み出来上がりました。

デザイン性と
コストバランスが良い
家づくりを提案しています

みてみて設計部誕生の背景

みてみてオープンハウスを始めた当初、数社の工務店さんから「うちには腕利きの大工、左官などいい職人が多く、施工には絶対的な自信がありますが、若い世代へのプレゼン能力が足りないんです」とか、「うちの設計スタッフは若すぎて、シニア世代に対する提案力が弱いんです」「法令が次々に変わってしまうので、その対応に追われてしまいます」などの困りごとをよくお聞きしました。

みてみて設計部メンバー

その一方で、設計事務所からは「提案力や設計力には自信がありますが、独立したばかりで、お客様と出会う機会があまりないのです」とか、「全盛期には数十人の所員を雇い、住宅を中心に公共施設など多くの物件を設計監理してきたが、そろそろ事務所を縮小して、気楽に好きな設計だけをしたい」などの悩みがあります。

こうした工務店さんの困り事と、設計事務所の困り事を解決するために、みてみて設計部が生まれました。

みてみて設計部メンバー

お客様の想いをかたちにするお手伝いをします

ですから設計士はそれぞれ独立した設計事務所の一級建築士であり、互いの主従の関係はなく、クライアントの要望をいかにコスト内で納めることができるのかという、一つの目的のため、喧々諤々と意見交換できる設計士たちです。

打ち合わせ風景

今日では、とりあえず家を持って一国一城の主になるという考え方ではなく、自分の価値観にあったオリジナリティのある家を作りたいと願うお客様が増えています。みてみて設計部が工務店さんの一助となり、お客様の想いをかたちにするお手伝いをします。

打ち合わせ風景

家づくりぐらいは
スローハウスと
いきたいものです

みてみてオープンハウスの登録工務店さんの中には、売上高という数字だけを重視するのではなく、建てる前のお客様とのコミュニケーションを重視し、その要望をコスト内に納めるために時間を割き、年間の着工数に限度を設けておられる工務店さんがあります。聞けば新しいお客様は2年先まで着工できないほど。「気の短いお客様は他社に変わってしまうのでは?」とお尋ねすると、笑いながら「御縁がなかったのでしょう」と言いきる社長に、何の迷いもない、本当に家づくりが大好きで自信があるというオーラを感じて、事務所を出た覚えがあります。

パース

いつのまにか日本の家づくり、物づくりは、時間の短縮と売り上げを重視するようになってきましたが、もう一度、家づくりぐらいはスローハウスといきたいものです。

その意味で、みてみて設計部は、クライアントにとっても選択の一つではないでしょうか。

みてみて設計部には、若手はもちろん経験豊富な円熟味をおびた大御所設計事務所にも加盟いただいており、彼らとのコラボにより、新しい形の建物が着工し、完成しています。

家づくりは苦しいけど、楽しい!みてみて設計部の葛藤が日々続きます。
みてみてオープンハウス 代表 庄田幸司