
こんにちは、寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?ぽえぽえくまです。
寒いと吸湿発熱の下着が手放せないですよね、分厚めのものだったり、薄手の上着に響かないものだったりといろいろな種類が出ていますが、使い方にもいろいろあるのをご存じですか?
すごく寒い季節の外出時は吸湿発熱素材の上にセーターなど着込むと思いますが、室内や汗ばむ環境では実はこんな着方もあるんです!
肌側に接触冷感の下着、その上に吸湿発熱素材を重ね着する方法。
肌側の接触冷感素材が汗を素早く逃がし、外側の吸湿発熱が湿気を吸って発熱するので蒸れにくく、冷えにくいちょうどよい快適さに。冬場でも汗ばむ環境では吸湿発熱では汗を処理しきれず、逆に体が冷えてしまうことがあります。運動するときは特に吸湿発熱オンリーよりも中に接触冷感の重ね着がおすすめ。屋外の運動で寒さが気になるなら、厚めの吸湿発熱素材を1枚着るよりも薄手の吸湿発熱重ね着で防風アウターを着る方が寒さを感じにくいです。厚手の下着は汗をたくさん吸いやすいのでかえって体を冷やしてしまうことも。シーンに合わせて使い分けてみてくださいね。また、体を効率よく温めたいのであれば、たくさん着込む前に、「首・手首・足首」を温めてみてください。タートルネックやネックウォーマー・手首ウォーマーや足首ウォーマーやカイロなど。着ぶくれせず体を温められて、フットワークも軽くなります。ぜひお試しあれ!
【ゆるっと解説】2026年度の住宅ローン減税、ここが変わった!
2026年度の税制改正で、住宅ローン減税が大きく見直されました。
ざっくり言うと、「期限が延びて、性能のいい家や中古住宅がより優遇されるようになった」 という流れです。
まず、制度の適用期限は 2030年(令和12年)12月31日まで延長。
これで、これから家を買う人も少し余裕を持って検討できるようになりました。
では、具体的にどこが変わったのか、ポイントをサクッと見ていきましょう。
1. 省エネ性能の高い家は“借入限度額アップ”
認定住宅やZEHレベルの既存住宅(いわゆる中古)は、借入限度額が引き上げられ、控除期間も 13年間 に延長。

つまり、中古でも性能が良ければしっかり優遇されます。
2. 子育て世帯・若い夫婦はさらに優遇
子育て世帯や若者夫婦世帯には、借入限度額の上乗せ措置が適用されます。
しかもこれ、新築だけじゃなく 中古住宅にも拡大。「中古のほうが現実的」という家庭にはありがたい話です。
3. 床面積の条件が“40㎡以上”にゆるくなった
これまでは50㎡以上が基本でしたが、今回の改正で 40㎡以上でもOK に。
ただし、• 合計所得が1,000万円を超える場合
• 子育て世帯の上乗せ措置を使う場合
は、従来どおり 50㎡以上 が必要。
とはいえ、単身者やDINKS向けのコンパクト物件でも使いやすくなったのは大きな変化です。
4. 性能の低い新築は“対象外”に
2028年(令和10年)以降に建築確認を受ける新築で、省エネ基準を満たしていない住宅は減税対象外。
つまり、「性能の低い新築はもう買わせません」という国の強い姿勢が見えてきます。

5. 災害リスクの高い土地の新築も対象外
土砂災害・浸水などの“災害レッドゾーン”に建てる新築は、2028年以降は減税の対象外。
これにより、「便利さより安全性」を重視する流れが強まり、土地選びの基準も変わりつつあります。
住宅ローン減税が変える「家選びの価値観」
住宅ローン減税は、ただ税金が戻ってくるだけの制度ではありません。
ここ数年の改正を見ると、国が「どんな家を選んでほしいか」をはっきり示しているのが分かります。
1. 広さより“性能”が重視される時代へ
断熱・気密・省エネ性能が高い家ほど優遇されるため、「広い家より、光熱費が安くて快適な家」を選ぶ家庭が増えています。
2. 中古住宅の価値がぐっと上がる
性能の良い中古なら新築並みに優遇されるため、「無理して新築を買うより、質の良い中古を選ぶ」という選択が自然になってきました。
3. “安全な土地”の価値が上昇
災害リスクの高いエリアは減税対象外になるため、ハザードマップを見直す家庭も増えています。
住宅ローン減税は家計にとって大きな味方ですが、最大限に活かすには、
• 性能
• 立地
• 床面積
• 家族構成
を総合的に考えることが大切です。
つまり、
「制度を知っているかどうか」で家選びの質が大きく変わる時代に入ったということ。
住宅ローン減税のことはもちろん、それ以外の住まいや暮らしのことで、気になることがあればお気軽にみてみてまでご相談くださいね。
ぽえぽえくまでした。

