No.09「こだわりのユーティリティー」~主婦目線の家づくり~

あったかな紅茶の恋しくなる季節になりましたね~☕
先日、友達に誘われて即売紅茶フェスティバルに行ってきました。あらゆるお茶を試飲してお腹がチャポチャポになりましたが、主人にお小遣いをもらったので普段は買わないようなちょっと高級な茶葉もゲットして、家事の合間にその日の気分で色んなお茶を楽しんでいます♪ 
こんな普通の主婦ことmilkteaが今回も家づくりについてお届けします。

こだわりのユーティリティー

前回のお話は「お風呂」でした。
多分アパートやマンション、一軒家においても日本のバスルームなる場所には勿論脱衣場があり、そこには洗濯機置き場と当然の様に洗面台が配置されているのではないでしょうか?
私は昔から脱衣場に洗面台があることに、とても不便を感じていたのです。実家にはトイレまでその場所にあったので、小さい頃、お風呂上がりに母に身体を拭いてもらっていると、全裸の自分とトイレに来た父のお客様が、近距離で遭遇したという記憶があります。その逆もあり、洗面台で長々と髪をセットしたり、歯磨きしている人がいると入浴できません…

これは仲の良い友人の家にお泊まりしたり、来客がある時にも気を遣うことだと思います。
そんな訳で洗面台が別の場所にあったらいいのに、と前々から思っていたので、わが家は脱衣場と洗面台とを別にした間取りを考えました。そして洗面台の代わりではありませんが、モップや雑巾を洗うこともできる小ぶりのシンクを設置したのです。
名称がわからずネットで検索してみると、「スロップシンク」とか、「ユーティリティーシンク」というそうですね。これはホントに便利!お掃除をマメにする人や、私みたいにプチ潔癖の方には特におすすめです。

洗顔したり歯磨きをする洗面台で、トイレ掃除をした雑巾を洗いたくないと思いますよね。
お掃除好きの友人に「これ絶対いいよね!うちにもこのシンク欲しかった~」と絶賛され、ドヤ顔を返してやりましたよ(笑)。おかげさまで、いつ来てもキレイな家だね、と褒めてもらえるようになりました。

脱衣場と洗面台、まったくの別スペースにしないまでも、それぞれの視線を気にすることなく活用できるよう工夫を凝らしてみたらいかがでしょうか。
ちょっとの工夫でこのユーティリティーという場所がまったくのプライベート空間になるわけですから、普段からしまっておきたい掃除道具一式もまとめて収納でき、家事もスムーズといった具合です!
おすすめですよ~

written by milktea

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