No.13「私のキッチン」その3~主婦目線の家づくり~

春一番が吹き日に日に暖かさを感じる今日この頃です・・・が、同時に花粉症も辛くなる季節ですよね。どうやらこの時期、洗濯物は夜干して、翌日午前11時頃までに取り込むと花粉がつきにくくて良いらしいですよ!私も試してみようかしら…

こんな普通の主婦ことmilkteaが今回も家づくりについてお届けいたします。

私のキッチン ~その3~

先にもお話しましたが、キッチンづくりには多くの時間をかけました。
重視したのは使い勝手なのですがリビングと隣接していたこともあり、見た目にもこだわりました。悩んだのは天板と収納扉の素材と色柄選びです。工務店さんのオリジナルキッチンは天板と収納扉を自由に組み合わせることができるので、それぞれに一番好みのものを選んでも合わせてみるとチグハグだったりして打ち合わせ当日には決められず、次回までの宿題とさせてもらったのです。
私は資料を持ち帰りあれこれ選び想像してみましたが一向にらちが明かず「こうなったらキッチンの模型を作ろう!」と考え、息子のお絵かき帳を拝借して展開図を画き、候補にあげた色や柄を色鉛筆でできるだけまねてぬり、それを組み立ててみたのです。作業をしながら「ここまでする主婦いるか~?暇人かー!」と自分ツッコミをつぶやいたことを思い起こすと今でも笑えてきます(笑)
一日の中でも台所に立つ時間が比較的長い私にとって、そこが自分の一番好きな居場所になるような気もしてこだわってしまったんですね~。

しかし、そんな面倒くさいことをしたおかげで本当に納得のいく自分好みの素敵なキッチンが完成しました!
素材は安価でお手入れのしやすいメラミン素材で防水にも優れています。色柄は天板も収納扉も基本的にナチュラルカラーの木目調。温かみがありこれは観葉植物のグリーンともよく合います。そして遊び心といいますか差し色といいますか、アクセントに扉数枚をランダムにホワイトカラーにしてみました。ちょっとしたことですが「白」が加わるとこれだけでかなり清潔感が増すものです。

そうそう、コンロ下とシンク下は扉ではなく引き出し式の収納でした。
当時はキッチン下を引き出してフライパンや鍋を立てて収納するということはとても斬新なアイデアだと思ったものでした。小さい順にキレイに整頓されていたら気持ちがいいものですよね。

余談ですが、私は幼い頃確か祖母からもらったのだと記憶しているのですが、木製で大きさは丁度家庭用コピー機位の箱にビー玉やビーズアクセサリー、プラスチック製の動物や香り消しゴム、紙石鹸、おもちゃの野菜などこまごました物を小さな仕切りのある上段にビシッと並べ入れ、下段の仕切りの無い所にはノート、鉛筆、クレヨン、のり、ハサミなどの文房具を入れて持っていたのです。今考えると多分この箱は祖母が使っていた裁縫箱のお古だったのだと思うのですが、私にとっては大切な宝箱でした。

友達のお母さんが来てこれを見た時「きれいに並べてあるね~大きくなったら整理整頓が上手な女の人になるよ」と言ってくれたのを覚えています。
上手かどうかは分かりませんが、整理整頓は大好きですね。
キッチンが整頓されていると清潔感があり、何よりお料理の手際がスムーズです。大切な家族に気持ちの良い場所でお料理をするために、主婦の皆様、キッチンづくりで大いに悩んでみてください。完成後の満足度は半端ないですよ!

written by milktea

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