太陽光発電2019年問題

こんにちは、ぽえぽえくまです。

少しずつ暖かくなってきましたね………というより暑い………
暖かく過ごしやすい時期はほとんどなく寒いから暑い、暑いから寒い、にすぐに変わってしまいますね。
高断熱高気密の我が家はそんな外気の寒暖差には関係なく過ごせますよ。

太陽光発電2019年問題

太陽光発電2019年問題って知っていますか?
2019年で売電できなくなるってホントなの?
そんな疑問があると思いますが、今の現状としては新しく太陽光発電を設置してからの10年はその時の固定価格で売電できます。
2019年問題とは、2009年以前から太陽光発電を設置していた家庭の固定価格買取制度の買取期間が満了するので、その後の売電価格が10円以下に下がってしまうであろうことが予想される、という問題です。買い取ってもらっている電力会社によっては、売電出来るかどうかわからないといったところでしょうか。
買取期間満了時期がいつかわからないという方、心配しなくても買い取ってもらっている電力会社から満了時期の半年から4ケ月前くらいに連絡がきます。満了後の買取メニューのお知らせも、2019年4月から6月と発表されているので、そろそろ発表があるかもしれません。

2009年に固定価格買取制度が始まった時の買取価格は42円/kwhでした。
2019年では24円/kwhで、大幅に値下げされているのです。
固定価格買取制度は設備の設置費用の補助のための制度です。
買取価格が値下げされているのも、太陽光発電システムの設備費用自体がコストダウンされているという理由から。
しかし、今まで48円/kwhで売電出来ていた余剰電力が10円以下になってしまうと、家計的には大打撃ですよね。

4kWの太陽光発電を乗せている一般的な家庭で、月に一万円の収入減になるのではないかと予想されています。
買取満了後にどこかと買い取り契約を結ばなければ、余剰電力は垂れ流しになってしまいますし、どうしたら一番お得になるのでしょう。
国のスタンスとしては、
①自家消費…電気自動車や蓄電池・エコキュートと組み合わせて自己消費
②相対・自由契約…小売電気事業者などに対し、相対・自由契約で余剰電力を売電
の二つ。
次回はこの二つについて、詳しく説明していきますね!

ぽえぽえくまでした。

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