ウッドデッキのメンテナンスについて

今年も残すところ1か月となりましたね。年末というと大掃除をイメージされる方も多くいるのではないかと思います。来年度を迎えるにあたり木部をリフレッシュ(メンテナンス)させてあげた方が、綺麗に耐久性の高い材へと経年変化します。
先日、岐阜市内の外装ウッドデッキの再塗装の現場に伺う機会がありましたので、年末の大掃除のご参考にして頂ければと思います。

ウッドデッキは外装木部の中で最も木部が過酷な状況に曝されます。理由は紫外線、雨、腐朽菌による木部の劣化です。

劣化を防ぐために、日々のお手入れとして表面の塵、埃を掃き掃除にて除去頂き、適度にデッキブラシで水洗浄して汚れを落として頂くと綺麗なウッドデッキを永く保つことが可能です。

外部用ウッドステインプロテクターをウッドデッキに使用した場合の再塗装検討としては通常2年~3年を耐久年数としています。塗膜が劣化して木材の割れが生じると、割れから腐朽菌が侵入して黒カビが広がり、割れの進行速度が速くなります。

ウッドデッキの表面に割れが生じてきている

木部の劣化を防ぐために、オスモカラー外装用ウッドステインプロテクターは超微粒子顔料が木の表面で紫外線を反射することにより、木の繊維に与えるダメージを抑える働きをします。また、極限まで不純物を除去した植物油を使用しているので木の内側まで深く浸透し、よく乾いて優れた耐久性、耐候性を発揮します。
木部塗装についてのご相談は、オスモ&エーデル㈱までご連絡お願い致します。

オスモ&エーデル株式会社

大平真吾

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