内壁にこだわってみよう

こんにちは、ぽえぽえくまです。梅雨や台風の季節の到来ですね、今年も大きな被害がないことを願いたいです。

湿気の多いこの季節ですが、ずぼら主婦おすすめのグッズを紹介したいと思いまーす。
最近、よくこの商品を目にすることも増えてきて知っている方も多いのではないかと思いますが、脱衣場で使うものです!
わかりますか?

珪藻土のバスマットです!

最近は、バスマットだけじゃなく、水回りグッズも出ていますね。今私が欲しいのは、歯ブラシスタンドと箸やスプーンを洗った後の水切りスタンド。どちらも底に水が溜まると水垢が付くんですよね。細くて洗いづらいので、底が珪藻土ならそんな心配いらないですよね。(マメに洗えば問題ないと思うのですが、ずぼらなので………)

珪藻土バスマット、実はちょっとお高いのですが、新築祝いにもらったもので、すごく重宝しています。まず、水をさっと吸ってくれる!月一に陰干しをすると吸水効果が戻るというのですが、お掃除するときにどかして立てかけておけば、わざわざ陰干ししなきゃって思わなくてもいいです。
ただし直射日光は厳禁。反って割れてしまいます。あと段差も厳禁。割れます。
バスマットなので、足裏の皮脂が表面に付くと吸水効果が薄れてくるので、水拭きで拭けば戻ります。それでも戻らなければサンドペーパーで表面をこすってあげればついでに黄ばみも取れます。防菌、消臭効果もあるので洗濯の必要もなし!
ずぼら主婦にはなんて素敵な商品なの~と思います。

この珪藻土、私、最近まで勘違いしていたのですが、壁に使う漆喰と同じ材質だと思っていました。
珪藻土は藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる堆積物で、漆喰は石灰石という石からできています。簡単に言ってしまえば珪藻土は土で漆喰は石という違いです。調湿、防菌、消臭効果がそれぞれありますが、もっと詳しく知りたい方はネットで調べればあふれるほど出てきますので、詳しくはウェブで(笑)

主に、漆喰は外壁、珪藻土は内壁に使われることが多いようですが、私の家では内壁に漆喰を塗っています。漆喰の大きなメリットは消臭効果!焼肉やっても、魚焼いても、お部屋干しの生乾きの匂いも、吸ってくれます。調湿効果もあるので、夏はさらっと、冬はしっとりな空気感を保ってくれます。
それ以外にもメリット、デメリットがいくつかありますが、大きなデメリットとしては施工が大変だということ。そこで私の家では「ルナしっくい」というものを使用しました。

ところで、壁はどうやってできあがっていくか知っていますか?
私は家が出来上がるまで、ずっと見ていたので知っています(えっへん、笑)

まず断熱材が入ります、その上に石膏ボードというものが打ち付けられます。石膏ボードの上にクロスが貼られたり、下地を貼って漆喰などが塗られたりします。この石膏ボード自体も調湿性がありますが、ここで上にビニールクロスが貼られてしまうとあまり意味はなさそうです。最近は調湿効果のあるビニールクロスなんていうのもあるようですが、壁が全面ビニールって、ビニール袋の中で生活しているみたいな感じなんでしょうか。通常建売住宅ではビニールクロスが基本パターンのようですが、アレルギーなど心配のある方は漆喰や珪藻土を選ばれる方も多いようですね。

最近ではDIYで漆喰の塗り壁をされる方もいるようですが、このビニールクロスの上から塗ってしまうのではせっかくの漆喰の効果も激減です。ネットでは、漆喰には言われているほどの効果はないなんて記事もありますが、漆喰の効果が現れるためには3㎜の厚さが必要だと言われていますので、DIYでやれるような塗り壁では限界はあるかもしれないですね。DIY用の漆喰は、素人でも塗りやすいように接着剤も多く入っているようですし、本格的な漆喰はひびが入りやすく塗りにくいです。なので漆喰の効果をちゃんと出したいのであれば当たり前ですが専門の方にやってもらうのが一番でしょうね。

次回は我が家が選んだ壁、「ルナしっくい」についてお話したいと思います。

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